ASEEDONCLÖUD

Prayer smock dress(Mitsuyakusou weather cloth)


商品番号 : 221303


毎シーズン魅力的なストーリーに沿って展開されるASEEDONCLÖUDのコレクション。

今シーズンはある街の修道院に暮らす1人の修道士と10人の孤児たちの物語で、抑制と開放がコレクションのテーマになっています。

このワンピースは、普段は薬草を作り、月夜の晩には占いや錬金術を楽しむ修道院の少女達のグループが着る服をイメージして作られています。
修道士がお祈りする時に被って着るスモックを、彼女達に合わせて作り替えたものだそうです。

背中に入れられた刺繍は、「いつでも10人を感じられるように」という彼女たちの想いの表れで、10本の糸で背守りの刺繍(お守りや魔除けの意味を込めて背中に入れる刺繍)が施されています。

修道院の少女達の中でも落ち着いた性格の子達で、肌を見せることをあまり好まないので、着丈は少し長めになっています。

「Mitsuyakusou weather cloth」は、修道士が着ているシャツのようなパリッとした質感をイメージし、高密度に織り上げたコットンタイプライター生地です。

オイルコーティングを施し、タンブラー加工で仕上げることで、ハリとコシがありながらも風合いの良い、立体的なシルエットの出しやすい生地に仕上げています。

「タイプライター」という生地名の由来は、タイプライターのインクリボンに匹敵するくらい丈夫なことから名付けられました。

紳士用シャツの生地として昔から愛用されている定番の生地ですが、オイルコーティング+タンブラー加工という工程を経ることで、これまでのタイプライター生地とは全く異なる生地に昇華されています。

ウエストには共布のリボンが付けられています。
リボンでウエストを絞って着ると大人っぽく、エレガントな印象に、リボンを後ろに回してストンと着るとカジュアルでリラックスした印象になります。

同じデザインの生地違いのものもあります。
> Mitsuyakusou botanical print
> Witch violet clotht

【人々を病の恐怖から救っていったある修道院のお話】
ある街の修道院に1人の修道士と身寄りのない10人のが暮らしていました。
修道士は薬草作りや人々の暮らしを豊かにするための研究をしていましたが、過度な研究が魔女のようだと恐れられ人里離れた山の上にある修道院に追いやられてしまいました。
それでも彼は人々のために研究を続け、彼から学んだ子供たちは人々を病から救い、いつの日か山の上の修道院は多くの人が集う場所になりました。
修道士が人前には現れることはありませんでしが、月夜になると大人になった子供たちに薬として作った密造酒(moon shine)をご馳走しました。
普段 薬草作りに専念している子供たちもその夜だけは気持ちを解放して各々好きなことをするのでした。


【ブランド】
ASEEDONCLÖUD(アシードオンクラウド)

19世紀後半〜20世紀初頭の「古い作業着に見られる美しさ」の裏にあるアイデンティティーに、ウイットとユーモアを織り交ぜたデザインは、どこか懐かしく、そして洗練されています。
様々な職業のライフスタイルからインスピレーションを得て、その生活の匂いをスパイスとしてデザインに込めることで、シーズンごとに異なる魅力を生み出しています。

【素 材】
コットン 100%

【サイズ】
身 幅 85.0cm
裄 丈 38.0cm
着 丈 123.0cm
※モデル身長は155cmです。
平置き採寸しています。

価格

36,000円(税込39,600円)

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