ASEEDONCLÖUD

Pharmacist uniform blouse(Witch violet cloth / 2color)


商品番号 : 221602


毎シーズン魅力的なストーリーに沿って展開されるASEEDONCLÖUDのコレクション。

今シーズンはある街の修道院に暮らす1人の修道士と10人の孤児たちの物語で、抑制と開放がコレクションのテーマになっています。

このブラウスは修道院の少女達が薬局で働く時に着る制服をイメージして作られています。

ブラウスには修道女が着るケープが取り付けられていて、仕事中はケープをつけ、休み時間には外してゆったりと着ることができるというものです。

「Witch violet cloth」は、モチーフに "ツルニチソウ" を用いています。

"ツルニチソウ"は常緑で冬でも枯れないことからヨーロッパでは不死のシンボルとされており「魔女のスミレ」と呼ばれています。
「生涯の友情」、「楽しい思い出」、「悪いものを寄せ付けない」という意味もあるツルニチソウは、身に付けると繁栄と幸福をもたらすという言い伝えがあります。

この生地に描かれた10種類のツルニチソウは、修道士が少女たち一人一人の性格を描いたもので、修道士からのメッセージが込められています。

生地は山梨県の富士吉田で制作されており、透け感のある生地にカットジャガードをすることで、少しブレたような不思議な見え方の生地になっています。

ケープの使い方で様々な着こなしが楽しめるブラウスです。

(写真1〜2枚目)
ケープの襟のリボンを首元で結んで着た時
(写真5〜6枚目)
ケープを外して着た時
(写真9〜10枚目)
ケープを腰に巻いて着た時。
ペプラムブラウスのようになります。
(写真11〜12枚目)
ケープを肩まで落として巻いた時。
首元でリボンを結んだ時と違う雰囲気になります。

同じ生地を用いたスカートやワンピースもあり、コーディネイトが楽しめます。
> uniform skirt
> Prayer smock dress

【人々を病の恐怖から救っていったある修道院のお話】
ある街の修道院に1人の修道士と身寄りのない10人のが暮らしていました。
修道士は薬草作りや人々の暮らしを豊かにするための研究をしていましたが、過度な研究が魔女のようだと恐れられ人里離れた山の上にある修道院に追いやられてしまいました。
それでも彼は人々のために研究を続け、彼から学んだ子供たちは人々を病から救い、いつの日か山の上の修道院は多くの人が集う場所になりました。
修道士が人前には現れることはありませんでしが、月夜になると大人になった子供たちに薬として作った密造酒(moon shine)をご馳走しました。
普段 薬草作りに専念している子供たちもその夜だけは気持ちを解放して各々好きなことをするのでした。


【ブランド】
ASEEDONCLÖUD(アシードオンクラウド)

19世紀後半〜20世紀初頭の「古い作業着に見られる美しさ」の裏にあるアイデンティティーに、ウイットとユーモアを織り交ぜたデザインは、どこか懐かしく、そして洗練されています。
様々な職業のライフスタイルからインスピレーションを得て、その生活の匂いをスパイスとしてデザインに込めることで、シーズンごとに異なる魅力を生み出しています。

【カラー】
off white
black

【素 材】
コットン 54%
シルク  38%
ポリエステル 8%

【サイズ】
身 幅 49.0cm
裄 丈 39.0cm
着 丈 56.0cm
※モデル身長は155cmです。
平置き採寸しています。

価格

35,000円(税込38,500円)

購入数

off white
black



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