ASEEDONCLÖUD

Grain Sack Pile Dress


商品番号 : 261802


毎回、魅力的なストーリーと共に展開されるアシードオンクラウドのお洋服たち。

今回は、春の商人である東風(こち)と、夏の商人である南風(はえ)の兄弟の活気溢れる市場でのお話です。

このワンピースは気楽な日常服をイメージして作られたものだそうです。

ワンピースに施されている刺繍は、洗濯した服が兄弟のどちらのものか分からなくならないように入れられています。

昔ヨーロッパでは、穀物を市場に出荷する際にそれぞれの家庭で手織りした麻袋に入れていました。(grain sack)

他の人が出荷したものと区別できるよう、家庭ごとに袋に織り込むラインの本数を変えたり、イニシャルを織り込んだりしていたそうです。

主人公の兄弟も、旅して集めた物がどちらのものかわからなくならないよう、自分用のグレインサックの印(刺繍のモチーフやラインの色)を決めていました。

その名残で服にもそれぞれの色の刺繍をしているのだそうです。

荷物を運ぶ時に手が塞がっている彼らにとって、首からタオルを下げているより服自体がタオルだとより一層便利です。

そんなことをイメージしてパイル地にしたと言います。

細番手の綿糸をハイゲージで編立てたパイル地は、弾力性がありながらもやわからで、表情豊かです。

裏糸にポリエステルを用いることで、生地がだれず、ハリ感のある生地に仕上げています。


(kafusho:花風商)
季節の変わり目には雨が降る。
冬の終わり、数日間降った雨が止み、
土の匂いと共に成人になった商人 " 花風商 " たちによる春市場が開かれる。

彼らは様々な旅を繰り返し、旅先で得た春や夏(花やタネや貝殻など)を、
これから春や夏を迎える町に、風船車に乗せて運んで来る。

だから彼らは " 花風商 " と呼ばれている。

そんな花風商たちの中に、春の商人である東風(こち)と、夏の商人である南風(はえ)の兄弟がいる。

今回は、花風商である兄弟の、活気あふれる市場でのお話です。


【ブランド】
ASEEDONCLÖUD(アシードオンクラウド)

19世紀後半〜20世紀初頭の「古い作業着に見られる美しさ」の裏にあるアイデンティティーに、ウイットとユーモアを織り交ぜたデザインは、どこか懐かしく、そして洗練されています。
様々な職業のライフスタイルからインスピレーションを得て、その生活の匂いをスパイスとしてデザインに込めることで、シーズンごとに異なる魅力を生み出しています。

タグに添えられた植物のタネには、服を購入してくれた人々への感謝として、その人達の暮らしに花を届けたいという気持ちが込められています。

【カラー】
Navy

【素 材】
Cotton  66%
Polyester 34%

【サイズ】
Sサイズ
身 幅 50.0cm
肩 幅 37.0cm
袖 丈 32.0cm
着 丈  118.0cm

※ モデル身長は155cmです。
 平置き採寸しています。

価格

32,000円(税込35,200円)

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