ASEEDONCLÖUD

Merchant Apron Dress(Handwritten map check)


商品番号 : 261402


毎回、魅力的なストーリーと共に展開されるアシードオンクラウドのお洋服たち。

今回は、春の商人である東風(こち)と、夏の商人である南風(はえ)の兄弟の活気溢れる市場でのお話です。

旅する時にも、市場に行く時も、商人の女性たちはいつも道具を詰め込んだエプロンを身に着けています。

昔の作業着をもとにデザインされたというエプロンドレスは、物語の主人公たちの暮らしを支えるユニフォームのような存在です。

チェックのようなプリント柄は、風に導かれて東西南北を巡る兄弟の旅路を描いたものです。
主人公の兄弟にとって、この柄は旅の記憶を語り合える羅針盤のようなものなのです。

道中に出会った人や風景をそれぞれ一本ずつの線として表し、都市と都市、季節と季節を繋ぐように、非言語の地図をイメージして手描きで描いていきました。

大きなチェック柄は、市場で荷物を運ぶために使われた Ghana must go bag (現在はランドリーバックと呼ばれることが多いです)を参考にしたそうです。

ハリのある生地は経糸には超長綿、緯糸にナイロンを用いた軽量なタイプライター生地。

近江晒という特殊な晒加工により、キバタの段階でもみほぐすことで生地にナチュラルな風合いを与えています。

とても軽いですが強度と耐久性があり、撥水性と紫外線ブロックの機能も兼ね備えたとても機能的な素材です。


(kafusho:花風商)
季節の変わり目には雨が降る。
冬の終わり、数日間降った雨が止み、
土の匂いと共に成人になった商人 " 花風商 " たちによる春市場が開かれる。

彼らは様々な旅を繰り返し、旅先で得た春や夏(花やタネや貝殻など)を、
これから春や夏を迎える町に、風船車に乗せて運んで来る。

だから彼らは " 花風商 " と呼ばれている。

そんな花風商たちの中に、春の商人である東風(こち)と、夏の商人である南風(はえ)の兄弟がいる。

今回は、花風商である兄弟の、活気あふれる市場でのお話です。


【ブランド】
ASEEDONCLÖUD(アシードオンクラウド)

19世紀後半〜20世紀初頭の「古い作業着に見られる美しさ」の裏にあるアイデンティティーに、ウイットとユーモアを織り交ぜたデザインは、どこか懐かしく、そして洗練されています。
様々な職業のライフスタイルからインスピレーションを得て、その生活の匂いをスパイスとしてデザインに込めることで、シーズンごとに異なる魅力を生み出しています。

タグに添えられた植物のタネには、服を購入してくれた人々への感謝として、その人達の暮らしに花を届けたいという気持ちが込められています。

【素 材】
Cotton 54%
Nylon  46%

【サイズ】
Mサイズ
ウエスト 92.0cm
着 丈  120.0cm

※ モデル身長は155cmです。
 平置き採寸しています。

価格

52,000円(税込57,200円)

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