ASEEDONCLÖUD

Clergyman trousers(Clergyman cloth)


商品番号 : 221502


毎シーズン魅力的なストーリーに沿って展開されるASEEDONCLÖUDのコレクション。

今シーズンはある街の修道院に暮らす1人の修道士と10人の孤児たちの物語で、抑制と開放がコレクションのテーマになっています。

Clergyman(牧師)と名付けられたこのシリーズは、1920年代のスーツのシルエットと修道士が着る服をベースにデザインされています。

このパンツは修道士が着ていたトラウザーを修道院の子供達が作業用にリサイズし、リメイクして着ているのをイメージして作られました。

股上の深さは「おさがり」の雰囲気を残したゆったりとしたサイズ感に、サスペンダーを付けてハイウエストで着るようデザインされています。

ダーツで絞った裾は、裾の太さが作業の邪魔になるパンツを、子供達がリメイクしたという想定の仕様です。

「Clergyman cloth」はコットンとポリエステルの混紡糸を強撚したコンパクトギャバジンで、織りは泉州、加工は浜松で行い制作をされたものです。

修道士が着ている服のような、冷たくシワのない質感をイメージして制作したものだそうです。

シワになりにくく、肌離れの良いサラリとした肌触りの生地は、ジャリッとした独特な質感を持っています。
これは樹脂などで硬くしたものではなく、強撚糸が持つそのままの風合いです。

サスペンダーの長さは金具で調節ができるようになっています。
ボタンで取り外しができるようになっているので、サスペンダーボタンの付いたパンツであればお手持ちのパンツにもお使いいただけます。

ユニセックスアイテムで男女ともに着ていただけます。

同じ生地のジャケットやエプロンドレスもあり、コーディネイトが楽しめます。
> long jacket
> Pharmacist uniform dress


同じデザインの生地違いのものもあります。
> Mitsuyakusou stripe

【人々を病の恐怖から救っていったある修道院のお話】
ある街の修道院に1人の修道士と身寄りのない10人のが暮らしていました。
修道士は薬草作りや人々の暮らしを豊かにするための研究をしていましたが、過度な研究が魔女のようだと恐れられ人里離れた山の上にある修道院に追いやられてしまいました。
それでも彼は人々のために研究を続け、彼から学んだ子供たちは人々を病から救い、いつの日か山の上の修道院は多くの人が集う場所になりました。
修道士が人前には現れることはありませんでしが、月夜になると大人になった子供たちに薬として作った密造酒(moon shine)をご馳走しました。
普段 薬草作りに専念している子供たちもその夜だけは気持ちを解放して各々好きなことをするのでした。


【ブランド】
ASEEDONCLÖUD(アシードオンクラウド)

19世紀後半〜20世紀初頭の「古い作業着に見られる美しさ」の裏にあるアイデンティティーに、ウイットとユーモアを織り交ぜたデザインは、どこか懐かしく、そして洗練されています。
様々な職業のライフスタイルからインスピレーションを得て、その生活の匂いをスパイスとしてデザインに込めることで、シーズンごとに異なる魅力を生み出しています。

【素 材】
コットン 50%
ポリエステル 50%

【サイズ】
Sサイズ
ウエスト 76.0cm
ヒップ  116.0cm
わたり  40.0cm
股 上  38.0cm
股 下  66.0cm
※モデル身長は155cmです。
平置き採寸しています。

価格

33,000円(税込36,300円)

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