ASEEDONCLÖUD
Memories short dress
商品番号 : 262603
毎回、魅力的なストーリーと共に展開されるアシードオンクラウドのお洋服たち。
今回のお話は、思い出を残し、新たな一年を迎えるための列車を運行する車掌さんのお話です。
柔らかく、美しい光沢を持つベルベットで作られたチュニックです。
貝ボタンの装飾が美しく見えるよう、キュプラパイルにレーヨンを織り込んだ国産のベルベットが用いられています。
主人公のノンセクシャルな雰囲気を表現するため、メンズのシャツに女性的なディテールを合わせてチュニックに作り上げました。
ブラックに映える華やかな白の貝ボタンはすべて手縫いで縫い付けられています。
このボタンの装飾は “Pearly King & Queen” という慈善活動にちなんだものです。
1870 年代、ロンドンの行商人たちは縫い目が真珠のボタンで装飾されたズボンを履いていました。
これを見た道路清掃員の男性が、拾った貝のボタンを自らの服に縫い付けて注目を集め、寄付金集めに役立てました。
これ以降、貝のボタンで装飾された服は慈善活動の象徴となりました。
これをヒントに、この話の主人公の制服には、列車の旅に参加した人たちが落としていったボタンや、記念にもらったボタンをあしらいました。
思い出請負人として、人々の想いを身に纏っています。
同素材のトラウザー、巾着バックもあり、一緒にコーディネイトすると素敵です。
(okunensha:憶念車)
ある車掌さんのもとには
毎年、冬支度をするタイミングに何通もの手紙が届く
それぞれの思い出を綴った手紙
彼女は手紙を受け取ると、行き先と日取りを決め
手紙の送り主たちの元に、当日の切符を送る
彼女が運転する列車は憶念車と呼ばれ
一年間を記憶に残したまま次の一年を迎えるために
年に数回、沢山の人を乗せて走っている
乗客達は他者の思い出の地を巡りながら
忘れかけた過去の記憶に出会い
自身の思い出の地を巡りながら一年を振り返る
その旅をメモリアルなものとして
乗車した人達はまた新しい一年を迎える
【ブランド】
ASEEDONCLÖUD(アシードオンクラウド)
19世紀後半〜20世紀初頭の「古い作業着に見られる美しさ」の裏にあるアイデンティティーに、ウイットとユーモアを織り交ぜたデザインは、どこか懐かしく、そして洗練されています。
様々な職業のライフスタイルからインスピレーションを得て、その生活の匂いをスパイスとしてデザインに込めることで、シーズンごとに異なる魅力を生み出しています。
タグに添えられた植物のタネには、服を購入してくれた人々への感謝として、その人達の暮らしに花を届けたいという気持ちが込められています。
【素 材】
Rayon 70%
Cupro 30%
【サイズ】
身 幅 71.0cm
裄 丈 69.0cm(袖口〜襟ぐり)
着 丈 78.0cm
※ モデル身長は162cmです。
平置き採寸しています。
| 価格 |
63,000円(税込69,300円)
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| 在庫 |
残り1です |
| 購入数 |
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