佐野元春
象嵌花器(2種)
商品番号 : 604 / 607
滑らかな白い陶肌に浮かび上がる美しい模様は銅象嵌によるものです。
銅象嵌とは、素地の表面に針などを使って溝を彫り、そこに銅を主とした顔料を埋め込んで焼成する技法です。
還元焼成によって生じる銅の赤色が線や模様に深みのある色合いを与えています。
【サイズ】
(小)
幅 :約 10.0cm(胴の一番広いところ)
高さ:約 11.0cm
口径:約 1.0cm
(大)
口径:約 20.0cm
高さ:約 20.5cm
口径:約 11.0cm
【佐野元春】
武蔵野美術大学卒業後、京焼窯元の勤務を経て2018年に独立。
二層の釉薬が生み出す独特な色味が魅力的な作品を手がける。
シンプルな器たちは、故に使い手の創造力に委ねられる。
| 価格 |
10,000円(税込11,000円)
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| 在庫 |
残り2です |
| 購入数 |
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