佐野元春
黄象嵌鉢
商品番号 : 225
一見すると真っ白な器のように見えますが、よくよく見ると、器の内側にも外側にも美しい象嵌の模様が施されています。
象嵌とは、素地の表面に針などを使って溝を彫り、そこに顔料を埋め込んで焼成する技法です。
白い器の上に同色で施された美しい模様。
それはまるで、純白のドレスの上に白い糸で美しい刺繍を施したウエディングドレスのようにも思えます。
【サイズ】
口径:約 15.0cm
高さ:約 7.2cm
【佐野元春】
武蔵野美術大学卒業後、京焼窯元の勤務を経て2018年に独立。
二層の釉薬が生み出す独特な色味が魅力的な作品を手がける。
シンプルな器たちは、故に使い手の創造力に委ねられる。
| 価格 |
30,000円(税込33,000円)
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| 在庫 |
残り1です |
| 購入数 |
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