佐野元春
象嵌鉢(2種)
商品番号 : 219 / 230
滑らかな白い陶肌に浮かび上がる美しい模様は象嵌によるものです。
象嵌とは、素地の表面に針などを使って溝を彫り、そこに顔料を埋め込んで焼成する技法です。
銅象嵌は、還元焼成によって生じる銅の赤色が線や模様に深みのある色合いを添えます。
マンガン象嵌は、熱によって溶け出たマンガンが周囲に滲み出し、鉄やブロンズのような鈍い光沢のある柔らかな暗褐色を生み出します。
【種 類】
(銅象嵌鉢)
写真1枚目の向かって左
(マンガン象嵌鉢)
写真1枚目の向かって右
【サイズ】
(銅象嵌鉢)
口径:約 18.5cm
高さ:約 9.5cm
(マンガン象嵌鉢)
口径:約 18.5cm
高さ:約 8.5cm
【佐野元春】
武蔵野美術大学卒業後、京焼窯元の勤務を経て2018年に独立。
二層の釉薬が生み出す独特な色味が魅力的な作品を手がける。
シンプルな器たちは、故に使い手の創造力に委ねられる。
| 価格 |
15,000円(税込16,500円)
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| 在庫 |
残り2です |
| 購入数 |
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