ASEEDONCLÖUD

Hiraeth tent gown(hiraeth wool herringbone)


商品番号 : 222103


毎シーズン魅力的なストーリーに沿って展開されるASEEDONCLÖUDのコレクション。

「どの場所にも遠い太古からの記憶が幾層にも折り重なっている
 各地に落とされた記憶を丁寧に紡ぎ、記憶の地図を描く職人たちお話」

それが今回のコレクションのテーマです。

馬で移動する時は高貴な服装、移動先で地図を作る時は機能的な服装というようにシーンを分けたデザインが展開されています。

馬に乗って移動する際に羽織るコートをイメージして作られています。

馬との意思疎通の合図として、乗馬した時に一番近い距離にある左の袖口に「左馬(ひだりうま)」の文字が刺繍されています。(馬の視野は350度、識別しやすい色は緑と青だそうです。)

「馬」の字を逆さにした「左馬(ひだりうま)」は、「ウマ」を逆に読むと「マウ」となることから縁起がいいとされており、着用者のためのお守りの意味も込めています。

馬から降りて職人の服に着替える時には木にかけてテントのようになるよう、たっぷりと生地を使ったボリュームのあるデザインになっています。

生地はMOON社(英国)のもの。
1837年の創業以来、とりたての羊毛から染色、紡績、そして織りと仕上げまで、全ての工程を自家工場内で行っている老舗の生地ブランドです。

MOON社のツイード生地は、それぞれの家庭で生地が作られていた時代のホームスパンのような温かみのある味わいを持っています。

縦糸にブルーグリーンのメランジ糸、横糸にダークグリーンを用いたウールのヘリンボーン生地は自然で奥行きのある上品なお色です。

裏地のない一枚仕立てのコートはシャツのように軽やかな着心地。
サイドのスリットを深く取ってあるので動きやすく、コートと同様の保温力がありながらカーディガン感覚で気軽に着られます。

同じ生地を用いたトレンチコートとベストもあります。
> Hiraeth trench
> Hiraeth waistcoat

【記憶の地図を作る職人のお話】
お金や土地などの所有欲から解放され、心や知性など目に見えないものを大切に、移動しながら生きる人々。
場所という概念も、時間という概念もない豊かな生活。
そんな彼らが特別な日(場所)を思い出したい時に向かうのが記憶の保管庫。
そこには人々が捨てられずにいた思い出の品々が、いつどこにあったものかを記した地図と一緒に保管されています。
人々はその地図を手がかりに思い出の地を訪れるのです。

そんな記憶の地図を作る4人の職人。
彼らは東西南北に分かれて作業をし、移動の手段として使う馬の色も東西南北で青、白、赤、黒と別れています。
彼らは馬の引退と共に引退し、次の職人たちに仕事を引き継ぐのです。


【ブランド】
ASEEDONCLÖUD(アシードオンクラウド)

19世紀後半〜20世紀初頭の「古い作業着に見られる美しさ」の裏にあるアイデンティティーに、ウイットとユーモアを織り交ぜたデザインは、どこか懐かしく、そして洗練されています。

様々な職業のライフスタイルからインスピレーションを得て、その生活の匂いをスパイスとしてデザインに込めることで、シーズンごとに異なる魅力を生み出しています。

【素 材】
ウール 100%

【サイズ】
Sサイズ
身 幅 cm
裄 丈 cm
着 丈 cm
※モデル身長は155cmです。
平置き採寸しています。

価格

68,000円(税込74,800円)

在庫

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購入数



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