小林克久

オーバルボックス (弁柄)



木工家 小林克久さんの弁柄で仕上げられた、シェーカースタイルのオーバルボックス。

飾りなどの無駄となる部分をそぎ落とし、そのモノが潜在的に持つべき有用性を追求してきたシェーカーたち。

シェーカーたちの言葉に「美は有用性に宿る」というものがありますが、オーバルボックスは、その考えから生まれた道具たちの代表ではないでしょうか。

小林克久さんは、そのシェーカースタイルを忠実に守りながら制作されています。

蓋を開けると、内側のブラックチェリーの木地の色と外側の弁柄とのコントラストも美しく、木肌が感じられる絶妙な塗り具合にも脱帽です。

日本の暮らしに古くから根付いている弁柄とアメリカで生まれた機能美を追求した生活道具の融合をお楽しみいただければと思います。


【サイズ】
写真1枚目上から(約):
no.0 - 幅9.3 × 奥行6.0 × 高さ3.2cm
no.1 - 幅12.2 × 奥行7.8 × 高さ4.2cm
no.2 - 幅15.5 × 奥行10× 高さ5.6cm
no.4 - 幅22 × 奥行15.3 × 高さ8.3cm


素材: ブラックチェリー
柿渋弁柄仕上げ
(弁柄は酸化第二鉄を主成分とする無機顔料で、柿渋と混合して使用すると素材の補強や防水・防虫・防腐作用があります)

価格

5,000円(税抜)

在庫

売切れ中


no.05,000円(税抜)
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no.16,500円(税抜)
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no.28,000円(税抜)
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no.412,000円(税抜)
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